部屋に荷物が溢れてしまう悩み、壁の一角にクローゼットを作るだけで一気に解決します。
デッドスペースを活用した収納の増設作業は、現場での正確な墨出しからスタート。
床や壁に直接ラインを引き、新しく作るクローゼットの正確な位置を確定させます。位置が決まったら木材でフレームを組み立て、壁のベースとなる骨組みを丁寧に設置。
内部には耐荷重を計算した枕棚や、ハンガーパイプを取り付けるための補強用合板を仕込みます。
「ここに補強を入れておけば重い服も安心」と、見えない部分の補強にこだわるのがプロの仕事。
こうしておけば、重い冬物コートやカバンを大量に掛けても棚が落ちる心配はありません。外側には石膏ボードを張り、周りの壁紙と合わせたクロスをきれいに仕上げていきます。
最後に折れ戸や引き戸などの扉をセットし、開閉がスムーズになるよう建具調整を行えば完成。
わずか幅180センチ、奥行き60センチの空間を作るだけで、収納力は段違いにアップ。
工事自体も1日~2日程度の短期間で完了するため、暮らしのストレスをサクッと解消できます。使い勝手に合わせた造作棚の設置など、生活スタイルに応じた細かなカスタマイズもお手のもの。
相模原市にお住まいで収納のお悩みを抱えている方は、ぜひ弊社へご相談ください。